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世界はもっと愛にあふれ
もっともっと素敵な場所になっていく。


そして1192も
一杯のコーヒーをとおして、
その一端を担いたい。


それぞれが、
それぞれの方法で、
愛のある関係性を構築しようと試みる時代。


世界中の人々が協力しあって、
より美しく、より居心地の良い世界を目指すこと。


しかも、それが何か特別なことというより、
毎日の時間の中で刻まれていく生活。


そんな関係性とか、
そんな状況とか、
そんな思いは、
何だかまるで、花火を夜空に打ち上げているよう。


暮らしの花火は、必ずしも華美ではなく、
時に誰も目に止めないことすらあるかもしれない


だけど
アイディアや知恵、
異文化から生まれる新しい創造の世界は
どんなに小さくても
美しくそこに在り
彩をそえるもの


そんな生活の中で、
ちょっとした合間に
ホッとできる時間をお届けできる
そんな存在でありたい。

心をこめて。