もう、おでんの季節がきましたね。
お風邪などひいてませんか?
私は元気にやっています。
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#コミュニティデザイン

「『あんたが言うことやけん、信用してやったる』と、町の人から言われることが大事」。
柔らかい徳島弁で言い切るNPOグリーンバレー代表の大南信也さんの話を聞いて、思わず深くうなずきました。 (Click!) 
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朝日新聞デジタルのウェブマガジン編集部主催の山崎亮氏との連続対談企画にて

「地域での活動において、自分たちの為にやっていることは何一つない。人とのつながりを感じ、自ら町に対してできることを徹底的に力を加えていく。そういうところから、『グリーンバレーが言うてるんやから』という信頼を得られるようになる」。
大南さんは、町の人との繋がりを、このようにおっしゃっていました。
対談会場で大南さんに質問できる機会に恵まれ、「他のNPOなどと協同で何かされていますか」と尋ねると、「ありません」ときっぱり。

「『地域ぐるみでやりましょう』と言うんやなしに、やりたい人が関わればいい。必要なことやったら、必要な時に自然につながっていく。無理せんでいい。無理すると、その団体の面白さがなくなる」とお答え下さいました。
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話変わって…
去年からやっているトモじぃハウス企画では、参加してくれた友だちが「面白かったから」ということで、さらにその友達を誘って来てくれるという構図が出来上がりつつあります。

参加者の半分以上の方に、「初めまして」と言うこともありますが、「お餅つこうや~、機械でv」。「お味噌作りしよ~」、「女子会の全国大会しようよ~」なんて声もあがってきたりしています。

「何かやる時に、そこに使命感は与えていない。形から入ると、形にとらわれる。何も期待せんとみんなで楽しいものをやっておると、偶然ポッと何かが生まれる」という大南さんでしたが、繋がりを作ろう作ろうと意識するのではなく、「面白そやなー。ほんなら、やってみよっか♪」とふんわり楽しくやったその先に、つながりができてきたらいいなと期待しています。

思いを形に。

これで、3通目のお手紙になります。
「飲みやすいコーヒーだね」と、豆から挽いて飲んで下さっていたことを奥様より伺っておりました。
ありがとうございます。

先日、奥様を通じてお届け下さった桜にまつわる論文を、興味深く、そして楽しく拝読しました。
ライフワークに桜の東西交流を研究されていたことを、初めて知りました。

そのお礼に、と言ってはなんですが、同封させていただいたのは、稚拙ながら私が書いた東ティモールに関する論文です。
なぜ今、フェアトレードタウンなのかということもお伝えできればと思ってのことでした。

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鎌倉市源氏山

「またお会いしましょう」とお返事をちょうだいした言葉に望みをかけ、来春にはお花見をご一緒にと願っておりましたが、それが叶わないことになったことを知りました。
お手紙を読み返すと、あれから一か月も経っていないことを日付が伝えます。全てが嘘のように思え、今はまだ信じることができません。
「なぜ?」という問いしか出てこないのが正直なところです。

初めてお会いしたのは、二本の松が近くに植えられている花壇でしたね。
あの場所を通るたびに、そして桜の花が咲く頃に、いつもいつも思い出すのだと思います。
ニコニコと二本の松の木の下で佇んでいらっしゃったお姿を思いうかべながら。


桜が咲く4月。
私は新しいことにチャレンジしようとしています。
どうぞ空から見守っていてくださいね。
機会を見つけて、私も三島を訪れたいと思います。

先日、ステキなプレゼントをいただきました。
ドキドキしながらギフトボックスを開けてみると、「Organic」の文字。感動していると、「コンセプトがいいでしょう♪」と贈って下さったMarikoさん。本当にそうだと思いました。

(以下ブランドコンセプト)

「毎日を楽しみたいと思う生活者が増えています。同時に、モノを選ぶ視点は、有用性や価格だけでなく、安全性や環境性あるいはデサイン性に広がっています。MARKS&WEBは、そんな「自分らしく毎日の生活を楽しみたい」と考える方に、毎日のお気に入り(MARKS)を提案していきたいと…」。
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スキンケアセット

Marikoさんは「≪丁寧に暮らす≫って、こういうことも含まれるんじゃないかなーと思って」とサラリと言っておられましたが、オーガニックだのフェアトレードなどをブツブツ言っている私のことをよくよく考えて選んで下さったと思うと、とても嬉しかったです。

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友だちが作ったリースを友だちへ
さて、12月1日からクリスマスシーズンが始まりました。
この時期にプレゼントなどを送り合っている方もいらっしゃるかと思いますが、私もその一人。
相手のことを考えながらのプレゼント選びは楽しいものです。
プレゼントを贈るのは、モノを送るだけでなく、気持ちを送ことでもあるからでしょうか。

近くにいても、離れていても。
「誰かを思う」ことで、それぞれがサンタクロースになれる月。
人が人を思うことで生まれる希望。
もしそれを「ご縁」と言うのなら、人を思い、思われることによって作りだされるご縁ほど、幸せなことってありません。


-For others-
原点のその先へ。


ひらのっちが所属するNPOニュースタート (Click!) が支援する(元)ニートの皆様。
NPOからサポートを受け、寮で共同生活や仕事体験を積み重ねて、すでに就職し働き始めている方もこれからの方も含めて、今年3月から月に一度開催してきた「ろくでなしBAR」。

第8回目の今回、「ニートな方ってどんな人なんだろう…」、そんな風にドキドキしながら潜入してきました。
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Bar運営の皆様

「とっておき♪」と勧められるままに注文したニートカレーには、チーズで「ニート」の文字。

きわどいBarの名前の由来は、「お店を貸してくれる人が、Barのことを『千葉からろくでなし集団がやってくる』と宣伝していて、『たしかにー』と思ったので、その名前にしました」とのこと。

「ろくでなし集団が作るニートカレー」なんて!!!
「え?!いいの??」と思わず苦笑い。
「どうぞ、どうぞ~♪だって元ニートだし」と明るいスタッフさん。
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チーズで「ニート」の文字
まずは自分たち自身で楽しんでいるのが良いと思いました。
成り行きで私も大根のすりおろしを手伝ったりしながら、楽しい時間を過ごしてきました。

本当は笑ってばかりはいられないこともあるのでしょうけど、でもきっとそれは誰にでもあてはまること。「で、結局ニートとは何ぞやい?」という私の質問に答えてくださっているのを聞いていて、心底そう思いました。

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この企画、今回をもっていったん終了だそうです。
料理も美味しかったので、これで終わりと思うとちょっと残念ですが、かつて社会との関係を断っていた人によって提供される「人と人がつながる」場所なんて、とってもステキなことだと思いました。
未来は与えられるのではなく、作るもの。自分に足りないことは誰かがサポートしてくれる。背中をそっと押してくれる。そうやって、世界はもっとつながって皆でハッピーに。そんなことを想像してみると、なんだかワクワクしてきました。

ひらのっちとろくでなしメンバーの皆さん、ありがとうございました。