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Les chiens aboient, la caravane passe.

2017年に入って出会った心躍る言葉やフレーズをヒントに、クリスマスバージョンのパッケージを作成しました。

「自分を押さえる必要なんてどこにもなく、自由に個を表現しながら喜びの渦を巻き起こそう。
それはいつだって、他者のためだから。」
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La forét de 1192

「こかまう珈琲」のネーミングは、東ティモールのマウベシという地域で結成されている共同組合(COCAMAU:コカマウ)に由来しています。

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農民が、昔ながらの農法で、真っ赤に完熟したコーヒーの実だけを一粒ずつ手摘みしたものだけを使って、焙煎しています。

昔ながらの農法なので、人にも環境にも優しい♪

東ティモールのコーヒーの木は、急斜面の山に生えていますので、機械を使って収穫することができません。それで手摘みになるのですが、赤い完熟豆だけを摘むことができるのも人の手だからこそ。

標高約1,200Mのところに位置し、朝晩の寒暖差がとても激しいので、美味しいコーヒーができると言われています。

水も豊富。
とにかくおいしいコーヒーができる条件がそろっています。
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何より、皆さんの張り切って働いている姿がまぶしくて、写真を見ているだけでも元気がもらえます。
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子どもたちも、お家のお手伝いをするんですよ♪

「ありがとう、いつも美味しくいただいています」。
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*掲載している写真は全てNPO法人パルシック  (Click!)  より、頂戴いたしました。

月に一度、虎ノ門にある松屋珈琲店に伺い、東ティモールのCOCAMAU生産者によって育てられた生豆を焙煎してもらっています。
ほんの少しの豆を持ち込みで焼いてもらうので、松屋さんにとってはまったくお金にならない顧客の私にも丁寧に対応して下さるので、いつもありがたく思っております。

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松屋さんからコーヒーをいただきました♪
松屋さんをはじめ、現地支援と輸出入をおこなっているNOP法人パルシックや、その他たくさんの方のご協力によって、東ティモールと関われています。

「フェアトレードコーヒー=まずい」とステレオタイプに思えない美味しさと、現地で尽力されている生産者さんお一人おひとりに敬意を払うとともに、何より私自身がティモールコーヒーを飲むことでホッとさせられていることに感謝を込めて。


7月13日(土)。
ギャラリー園にて開催された「からむし本舗」にあわせて「カフェ処」をさせていただきました。

畳のお部屋で、ぺちゃんと座って飲んでいただくアイスコーヒー。
ギャラリーは古民家ですので、その雰囲気もあいまってホッとしていただけたのではないかと思います。
「こかまう珈琲」の生産地、東ティモールについてやフェアトレードの可能性、フェアトレードタウンという世界の農村と日本の街をつないでコミュニティを形成する新しい試みなどについてもお話できる機会が与えられたことに感謝です。
「酸味が少なくて美味しい」と言っていただけたことも、嬉しい一言でした。
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メインの「和苧(カラムシ)」は、麻の一種。
新潟県十日町で育てられています。

茎の繊維部分を織物にして、タオルやポロシャツなどなどに使用。
江戸時代は、徳川家の正装用に使用された素材なのだとか。

葉の部分はこれまで捨てていたそうですが、「何かに使えないか」と試行錯誤してできたのが「からむし麺」。食感はもっちもち。しかもミネラルなどを多く含み、栄養価も高い。
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茹であがりはきれいな緑

夕方の5時を過ぎれば、夜メニューに。
お酒に合うように、生のからむしの葉っぱを天ぷらに、その他の野菜もちょちょっと手を加え、座卓にどんどん並べて乾杯。

今回はたくさんの茄子とピーマンをいただいていたので、焼きナス、焼きピーマンに。
いかのお醤油、「いしり」で仕上げ、「お待たせ~」とコトンと出す。
夏の野菜にお酒も進み、来てくださったお客様と交流を深められる大切なひと時。
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今回は、みんなで鶴を折るという場に落ち着きました。

職業も、性別も、既存の関係性も越えて、「園」での新しいな関係性を作る。
そしてその後、フェイスブックやtwitterを通じて、新たにつながっていく。
どんどんそうやって、つながりを増やしていけること。
それ自体がステキなこと。

楽しかった思い出は、それそのものが財産になる。
ほんとだな、っていつも思う。

ギャラリー園にも、そこに集う人々にも、みなさんに感謝。
いつも、ありがとう♪

いつも「こかまう珈琲」をご愛飲くださり、ありがとうございます。
3月14日に、「ホッと珈琲プロジェクト」を通じて得た利益の一部を、「NPO法人ブルーフォー東北」に寄付することができました。
この寄付金は同NPO法人を通じて、東日本大震災の支援金に充てられます。

寄付額:6,000円(うち1,000円は手数料)


ブルーフォー東北の活動内容は、福島の児童養護施設ひとつひとつを訪問し、直接要望を聞いて、空気清浄機や寝具、冷蔵庫といった物品を寄付することから始まりました。

2012年の夏には、「おいでよ!東京プロジェクト」を主催。
このプロジェクトでは被災地の多くの養護施設の子供を東京に招待し、職業体験や陸上選手や力士とのふれあいをつうじて、子どもたちが大いに楽しむことができたそうです。
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Blue For TohokuさんのHPでも、La foret de 1192の取り組みをご紹介下さっています。
今年も夏に「おいでよ~」プロジェクトをする予定だと伺っています。子どもたちが、思い切り外で遊ぶ時間があるといいですね。
詳しい活動内容は、ブルーフォー東北のホームページを、ぜひご覧になってください。

ブルーフォー東北のホームページはこちらを  (Click!) 

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パッケージの裏にシールがあります
La forêt de 1192の「こかまう珈琲」200g入りパックに、Blue For Tohokuと印字された青いシールを貼っております。このシール1枚につき、50円の寄付につながっております。

酸味が少なく香り豊かなコーヒーをとおして、街がホッとする場所をご提供する「ホッと珈琲プロジェクト」。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※100gと50gのこかまう珈琲(レギュラー)および、ドリップパックには、シールは貼られておりません。