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こかまう珈琲のひこばえ

La foret de 1192として活動を始めて、8年目を迎えることができました。
東ティモールとの出会いから数えると、18年目!

昨年は、東ティモールを約10年ぶりに訪れることができ、懐かしい方との再会や、新しい出会いに感謝する時間を持つことができました。
こうして東ティモールと繋がっていられることを幸せに感じています。

小さな活動ではありますが、東ティモールから届くコーヒーをつうじて、ホッとできる時間を皆様にお届けしたいと願っております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
喜びの渦に感謝して。
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花をいけるとき、バラは手入れが難しいと感じたり、値段の割にはすぐに散ってしまうので、購入をためらうことはありませんか。

バラのお手入れは、毎日の水の入れ替えと水切りが欠かせないと言います。
放っておくと、茎の切り口にバクテリアが繁殖し、水の吸い上げが悪くなるからだそうです。
長持ちするためには、毎日1cmずつ茎を斜めに切ることが秘訣だそうです。

「毎日花の手入れは無理…」
そう思われる方もいらっしゃるかと思います。
実際、私がそうでした。
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アフリカローズの店内で

東京の広尾に、アフリカローズというケニアから届けられるお花屋さんがあります。
ケニアの生産者から直接、フェアトレードで輸入していると知った時、「チョコやコーヒーじゃなくて、お花のフェアトレード!しかもバラ♪」
と、心が躍りました。

同時に、「手入れが…」と少しためらったことを記憶しています。
その翌日、アフリカローズの本と偶然にも本屋さんで出会い、試しに読んでみました。

上記のような具体的なお手入れ方法と共に、「花の水を変える5分の余裕を、アフリカローズにいらっしゃるお客様は大事にされている」というくだりを読んで、ハッとさせられました。

「私が面倒かもしれない」と思っていることは、たった5分のことなのかもしれない。面倒だと思いこんで、美しいものを取りいれるチャンスを逃しているのかもしれない。

そう思うと、もったいないような気がしてきて、本を購入したその日に、アフリカローズに向かいました。
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アフリカローズの店内で

たくさんのバラに囲まれたお店に身を置くと、憧れていた大人になったような気さえしてくるので不思議なものです。
お店を後にすると、手にバラを持っていることもあり、何だか、シュッと背筋が伸びる。そんな体験もしました。

愛と喜びを贈ることができるバラ。
まずは1本、お近くの花屋さんで選ぶ楽しみにひたってみるのはいかがでしょうか。
きっと、見えるお部屋の色彩が変わってくるのではないかと思います。