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「こかまう珈琲」のネーミングは、東ティモールのマウベシという地域で結成されている共同組合(COCAMAU:コカマウ)に由来しています。

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農民が、昔ながらの農法で、真っ赤に完熟したコーヒーの実だけを一粒ずつ手摘みしたものだけを使って、焙煎しています。

昔ながらの農法なので、人にも環境にも優しい♪

東ティモールのコーヒーの木は、急斜面の山に生えていますので、機械を使って収穫することができません。それで手摘みになるのですが、赤い完熟豆だけを摘むことができるのも人の手だからこそ。

標高約1,200Mのところに位置し、朝晩の寒暖差がとても激しいので、美味しいコーヒーができると言われています。

水も豊富。
とにかくおいしいコーヒーができる条件がそろっています。
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何より、皆さんの張り切って働いている姿がまぶしくて、写真を見ているだけでも元気がもらえます。
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子どもたちも、お家のお手伝いをするんですよ♪

「ありがとう、いつも美味しくいただいています」。
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*掲載している写真は全てNPO法人パルシック  (Click!)  より、頂戴いたしました。