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誰もがゾフィ・ショルにはなれないけど、お茶は飲めると思うから

誰もがフットワークの軽い活動家になれなくても、誰もが世の中に中にかを提言できなくても、誰だってお茶を淹れてお喋りすることならできる。
La foret de 1192はこう考えて、お茶を飲みながらお喋りする「お茶ベり会」を開きます。

一人ひとりが持っている暮らしのアイディアや、社会をより良くしていく取り組みを共有し、そこから生まれていく繋がりや新しいアイディアを大切にしていきたいと思っています。

目指すは、「ご縁のある社会(コミュニティ)」。

先日、逗子フェアトレードタウンの会が主催したカッピングイベントでお手伝いさせていただきました。
イベント後、参加して下さっていた一人の学生さんが近づいてきて、「私、東ティモールに興味があるんです。今度の春、現地に行くんですよ~とっても楽しみです」と声をかけてくださいました。

東ティモールネタで声をかけてくださった学生さんは初めてだったので、とっても嬉しかったです。
私も学生の時は、こんな感じだったのかな。

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カッピングの様子
東ティモールに対する思い、初めて現地に降り立った時、サンタクルスに連れて行ってもらった時のポカンとした感情、コーヒー生産者のあたたかい歓迎、紛争復興にかけるNPOスタッフの思いと現実…。

一つひとつ色んなことを思い出しながら、逗子におけるフェアトレードタウン活動に関わってきた私の駒を、一歩前に進ませることができたことを感じ取りました。
このような機会を与えて下さったFTTZの皆さまとパルシックに感謝。

今後のことは分かりません。
でもやっぱり、できる限りは東ティモールを思いながら生活していきたい。
そんなことを思いつつ。

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東ティモール産のコーヒーの生豆が入っていた麻袋