大好きなカトシュンとレナちゃんが、めでたくご結婚されました。
あまりにも自然体な二人と、それぞれコミュニティ活動を行っている仲間のおかげで、笑いに満ちた一日でした。
二人が挙式に際してつけた会の名前が「コミュニティウェディング」。
その名にふさわしいものだったと思います。
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新婦ご友人のお父様が作ったドレス

二人のアイディアで、「コミュニティ経験」をタグに書いて、中央の木にぶらさげる企画がありました。
新婦の経験は、「隣りにお醤油を借りに行ったこと」。
↑↑↑確かに今じゃできませんよね。
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因みに私が書いた経験は、「学校から帰宅したら、 隣りのおじさんが新聞を読んでくつろいでいたこと」。薪ストーブの横で、「とんちゃん、おかえりー」と家の人のように向かえてくれるシュウちゃん。「何しよん?お母さんは?」、「あっちの部屋で掃除しよる」、「じゃ、遊びに行ってくるって言っといて」、「宿題は?」、「・・・たぶんナイー・・・(嘘)」。

それぞれが持っているコミュニティ体験を共有しながら、さらにその場でもつながっていく。

そう、これが新郎新婦が目指している形、「コミュニティツリー」。
心の底から、この夢が叶うことを願っています。
微力ながらも、私もその枝葉のひとつになれたら…。
カトシュン、レナさん、お幸せに~☆