Text Size : A A A

大好きなカトシュンとレナちゃんが、めでたくご結婚されました。
あまりにも自然体な二人と、それぞれコミュニティ活動を行っている仲間のおかげで、笑いに満ちた一日でした。
二人が挙式に際してつけた会の名前が「コミュニティウェディング」。
その名にふさわしいものだったと思います。
Img_5c7433287e040e8d8f5c58a4eaa57c9e
新婦ご友人のお父様が作ったドレス

二人のアイディアで、「コミュニティ経験」をタグに書いて、中央の木にぶらさげる企画がありました。
新婦の経験は、「隣りにお醤油を借りに行ったこと」。
↑↑↑確かに今じゃできませんよね。
Img_e9103f6ecaf0d2799d048895e32f09f5
因みに私が書いた経験は、「学校から帰宅したら、 隣りのおじさんが新聞を読んでくつろいでいたこと」。薪ストーブの横で、「とんちゃん、おかえりー」と家の人のように向かえてくれるシュウちゃん。「何しよん?お母さんは?」、「あっちの部屋で掃除しよる」、「じゃ、遊びに行ってくるって言っといて」、「宿題は?」、「・・・たぶんナイー・・・(嘘)」。

それぞれが持っているコミュニティ体験を共有しながら、さらにその場でもつながっていく。

そう、これが新郎新婦が目指している形、「コミュニティツリー」。
心の底から、この夢が叶うことを願っています。
微力ながらも、私もその枝葉のひとつになれたら…。
カトシュン、レナさん、お幸せに~☆
Img_c84a091312d52e45ea56883fb938c40f

「姉が作ったの。良かったら食べてね」と職場の方からいただきました。
以前、はやりお姉さんが作られたというケーキがとっても美味しかったので、年甲斐もなく「わ~い♪」と思わず小躍り。
Img_52c6df96b194369e0959328df2273fea
秋の夜長。
コーヒーのお供に、美味しくいただきました。
ご馳走様です♪
--------------------------------------
友達が作ったものを友達が消費する、友産友消。
まだまだ続きます♪
「トモぞう、俺たちのこと「オジン」とか呼んでいるらしいな!」という絡みから始まったOpen House。
「えッ?! 違いますよ!!そんなこと言ってないですよ!!」。
「オジンって言ってるって、僕は聞いたぞー」。
「「オジン」じゃなくて、「おやじ」です♪♪」。

私が所属している地域の勉強会グループでは、「おやじ」はポジティブな表現。
「そうですよー。ステキな60歳オーバーの男性のことを「おやじ」って言っているんですよ」とNさんが助け舟。

「おじさん」であることには変わりないのだけど。
「おじさん」という単語には、ちゃんと愛がまぶされています(笑)
Img_d19f2f6c966ac07ddfa485d8415b14dc
どうぞ~
さらっと誤解を解いたところで、乾杯。
注いで下さったのは日本酒。
この日を相当心待ちにしていて、そのみんなのウキウキ気分がついお酒にも表現された模様。
Img_5327a4cb516ff81846883a22a356567c
乾杯のご挨拶をじゃんけんで決める「おじさん」
勉強会の一員であるY名さん宅を、リニューアルしたお祝いパーティ。
地元で大人気の施工会社によって、美しさと居心地良さがパワーアップ。
当日はなんやかんやで幼稚園児から70代までの15人が集まり、やいのやいの。
初めて来て下さった方にも、楽しんでいただけたようで何より。
Img_d3c95eba4d62470d3f7cf1c67d4ae5cd
Img_dd7fda102af1253c707bfea56589a47e
きっかけは何でもいい。
みんなで集まって、何の気兼ねも無しに、ワイワイ集まれる場所があるということ自体素晴らしい。
そこに集う老若男女、みんながステキな存在。
それぞれが街づくりなどの活動に関わっていることが、よりその場を面白くさせていく。

自分だけお客様ということは、ありえないということ。
家にも、会社にもそれぞれの役割があるように、地域社会にも一人ひとつくらいの役割があったら、きっともっと楽しい。

「懐かしい未来のラダック。その地元版を作ってみたい」。
そう言って横浜でレストランを開いているAさんも、逗子出身。

うん、私もそう思う。
まだ、もう少し。
行かなければならないその時まで、共に同じ時を刻ませていただけたら。
今回参加してくださった皆さま、一緒に企画を担当してくださったI谷さん、そして何よりご自宅を開放してくださったY名さん、ありがとうございました。

Img_2d1b1a645fbc714d190aa9fff6a0e8d0
リニューアルされたゲストハウスの記念すべき宿泊者