贈り物の送付作業はワクワク楽しい。
自分宛ての小包や手紙を受け取った時はドキドキ嬉しい。
ヒューンと気持ちが伝わるからかな。
お誘いを受けた時もそう。
特別な感じがしてフフフって笑顔。
Img_6de737de72db82cee9811bc204486ab1
葉山マリーナからの夕日キラキラ落ちて
バッチバチに傷つけ合った時。
心に残るのは、大人気ない振る舞いをした恥ずかしさと相手への申し訳なさ。
傷つけられたことよりも、ずっとずっとズーンと重くのしかかる。
そんなウツウツとした気分の中でのお誘いは、なおのこと。

「この間はごめんね。今日はありがとう」。
そんな気持ちが伝わればまた、アハハな関係。

平和構築って、まずは半径3m以内からだと思うのよ。
70億分の1人に出会えたことに感謝できる心意気がニョキニョキのびますように。

誰かを思う気持ちは、地域を変える。
地域が変われば世界も動く。
Think globally, act locally.
FAIR TRADE TOWN
Img_da69467339ceda6b5157d57bc7907a13
ポピーの花言葉:いたわり、思いやり、陽気で優しい他

友愛と協力に基づいた取引を行うフェアトレード。
発展途上国の開発支援から始まった新しいビジネスモデルです。

フェアトレードの理念は国境を越え、
私たちが住む地域社会にも必要不可欠なことです。

あわせて「顔と顔が見える関係と透明性」も、理念に盛り込まれています。
だからこそ、顔と顔が見える関係性が一番見える地域でこそ、
フェアトレードの理念は展開されてもいいのではないでしょうか。

フェアトレードの概念や理念を土台に、
一人ひとりが「顔の見える関係性」づくりを目指して地域で取り組むこと。
それはフェアトレード商品の売買や地産地消の推進にとどまらず、
人々が友愛と協力の下でつながり、信頼関係を構築していくことを意味すると1192は考えます。

人とのつながりをフェアトレードでデザインする。
足元から少しずつ、始めます。

チャボ小屋の前の壁にトケイソウの葉がクルクルとからむ。
時々蛇の抜け殻なんかも巻き付いていたりして。
その横でハーモニカの練習をしたり、竹馬に乗ったり、ウサギが草を食むのを眺めたり、チャボの卵を探したり。
とんだり、はねたり、走ったり。
楽しみながら、口笛吹いてケラケラと。
.
Img_a2c80c60f585c81eb8ea0f3585f9ceb9
人と自然を愛すること
憎まずお互い赦しあうこと
差別しないこと
分かち合うこと
嘘をつかないこと

大事なことは、ヒロコ先生が一つひとつ生活の中で教えてくれました。
先日トケイソウを見つけた時に「わー!」って思わず叫んだのは、小さな村の小さな園にて、小さかった私を愛情いっぱいに育ててくれたヒロコ先生の好きな花だから。

厳しい時もあったけど、今でも私のヒーロー。
今年の夏、戻ります!