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逗子フェアトレードタウン勉強会主宰の「逗子フェアトレード映画祭」が今月27日(土)からはじまります。
『モンサントの不自然な食べもの』や『おいしいコーヒーの真実』など、計9本の映画や各フェアトレード団体の広報映像がご覧になれます。
また19:30~20:00までの30分間は、フェアトレード関係者が、フェアトレードやオルタナティブトークを行います。フェアトレードや国際協力、また持続可能な社会などについてご関心のある方など、ぜひこの機会にお気軽にいらしください。

●期 間:10月27日(土)~11月9日(金)
●時 間:10時~/15時~/17時30分~/20時~
●場 所:シネマ・アミーゴ  (Click!) 
●入場料:¥1,500-(ワンドリンク付き)、
     回数券もあります。3回券:¥4,000-、 5回券:¥6,500-
●上映スケジュールや作品は、こちらをご覧ください。 (Click!) 
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今回の映画祭のチラシをLa foret de 1192で作成させていただきました。
チラシ作成の知識はまったくなかったのですが、シネマ・アミーゴの館長さんをはじめ、逗子フェアトレードタウン勉強会の皆さんに、あれこれ指導していただいたり、意見や感想を寄せてもらうことで、形にすることができました!
感謝です。

やったことがないものに関して手を出すには大きなエネルギーを使うので、時としてめんどくさかったり、また「できない・・・」と気持ちが大きくなるあまり、臆病になってしまったりしがちなのですが、今回チラシを作成してみたことで、自分自身も学ぶことができたし、皆さんにも喜んでいただけてたので良かったな、と思っています。

きっとこれも「お仕事」というくくりではなく、「なんとかみんなで良いものを」という視点で取り組めるからなんでしょうね。ビジネスではない分、ある意味、楽しみながら作品ができるというのは面白いと思っています。

逗子の皆さま、いつもありがとうございます。

感謝をこめて。



逗子映画祭の一コマで、東欧のフェアトレードについてお話する機会をいただきました。
東欧と一言でいっても、ピンとこない方も多くいるかと思いますので、今回はハンガリーについてのお話をしたいと思っています。

首都であるブダペストで広がりつつあるフェアトレード活動。
それらをけん引してきたダンさんとの出会いから始まり、ハンガリーの現状や、フェアトレードを展開するうえでの課題についてなどをお話できればと考えております。

お時間ゆるすようでしたら、ぜひ遊びにお越しください。


●日時:11月2日(金)19:30~20:00
●場所:シネマ・アミーゴ 逗子市新宿1-5-14  (Click!)  電話:046.873.5643

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ご報告させていただきました。
ありがとうございました。
逗子フェアトレード映画祭のゲストトークに、熊本県から明石祥子さんがいらしてくださいました。

熊本市は世界で1,000番目、そして日本・アジアで初のフェアトレードタウンです。

「どんな方ともフェアでいたい」。
こんな願いを具体化するために取り組んできたのが、熊本市のフェアトレードタウン(シティ)化。若者の自主性を重んじながら、たくさんの夢や理想を一つひとつ形にしてきたそうです。

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柔らかい雰囲気の中に凛とした明石さん
●ファッションショーは100回やる。
●常に若者を巻き込みながら、活動していく。
●議会に呼びかけていく。
●市民の署名を1万人分集めるなど。

夢や理想ありきでそこに集中する。もちろん楽しみながら。
30分という短いトークの中ではありましたが、明石さんが駆け抜けてきたこの20年間を垣間見せていただくことができました。

私の尊敬するカフェのオーナー(奈良市「くるみの木」)も、『わたしは夢中で夢を見た』と語られていますが、どう在りたいのか。そしてそこに向かってどのような状態にしていくのかというのが大事なんですね。
当たり前のことを忘れていたと、反省させられました。

明石さん、ありがとうございました。