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逗子の亀ヶ岡神社で開催されたコミュニティパーク( (Click!) )に、逗子フェアトレードタウン勉強会のメンバーとして参加してきました。美味しいご飯と美味しいドリンク(お酒も♪)いただけて、楽しみながら逗子の皆さんと交流することができました。

逗子フェアトレードタウン勉強会では、主にフェアトレード商品の販売、およびフェアトレード(タウン)についての説明、また被災地支援グッズの販売を行いました。

※なぜフェアトレードと被災地支援がつながるのか…といいますと、フェアトレードの現場におけるノウハウの提供やフェアトレードの独自販路を持っていることから、3.11直後からフェアトレード関係者が現地へ赴き、新たな雇用や地域コミュニティの形成などに努めていらっしゃっています。

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雑貨、チョコ、コーヒー、紅茶など
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緑あふれる会場
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お子さん連れもたくさん
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お気に入りの「一つ」を探して
この3月に横須賀に越してきたというアメリカ出身のご婦人に、「楽しんでますか?」と声をかけてみたところ、「ええ、とっても。ここのお祭りはすてきね。街の人と触れ合う機会が普段はなかなかないから、こういう所で少しでも日本の方とお喋りできると楽しいわ」とおっしゃって下さったのが印象的でした。

「私たちはフェアトレードタウンについて勉強を続けている団体ですが、次回は6月に勉強会があるので良かったらいらしてください」とお伝えすると、「フェアトレードについても興味を持っているから、ぜひ」とメールアドレスをくださりました。

こうやって一人ひとりに話しかけて、フェアトレードや自分たちがしていることや目標などを話していくと、何人かに一人は関心を持ってくれるようになる。つくづく地味な作業だと思いますが、対話をすることで楽しくお互いの時間を共有できるのは本当に素晴らしいことだと感じています。

そしてその対話は、日本のいちコミュニティにとどまらず、生産者をはじめ世界へとつながりを広げます。あたたかなまなざしと、他者と共に関わりを持とうとするその活動そのものが、フェアトレードなんだと思います。

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東ティモールを10年以上に渡り支援しているパルシックが、事務所を改装して淡路町マルシェをopenさせました。
パルシックの独自ネットワークを活かして、有機野菜を直接産地から送ってもらってます。

野菜の他にも100%のリンゴジュースやマスコバダ糖、それにオリーブオイルにティモールで作られたアクセサリーなど、さながらフェアトレードショップのようでした。


私も春菊とラディッシュを購入。特にラディッシュは、「少し溶かしたバターにレモンを好みで搾り、ちょいちょいつけながら食べると美味しいのよ」と教えていただいたので、さっそく今晩の一品に加えたいと思います。

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5月22日よりOPEN!
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新鮮野菜が何種類も!
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以前はガレージのように使っていた場所をリフォームし、現在は事務所兼、マルシェになっています。
奥にはミーティングルームもあり、今回はそこで特別に東ティモールコーヒーを淹れていただきました。
残念ながら、現段階では野菜を買いに行けばコーヒーが飲める…というわけにはいきませんが、いずれはカフェも始めそうな勢いで今後が楽しみです。


パルシックの職員やインターンの方にも、「見た目に事務所がキレイになって働きやすい」と好評。

NPO法人だからといって、古くて汚れたようなところではなく、きれいな事務所でこそ気持ちよく働けると日頃感じていたので、パルシックの労働環境が一つクリアになったことは、会員の立場からも嬉しく思います。




皆さんもぜひ、お近くを通った時は新鮮野菜をお買い求めに
淡路町マルシェまで行ってみてくださいね。

◆◆◆淡路町マルシェ◆◆◆

場 所:NPO法人パルシック事務所内 
   (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F)

HP: (Click!)