携帯から試しに小話をアップロードしてみます。

写真は逗子海岸!
初めてブラジリアンエアロビクス、アシェを体験しました。
気持ち良かったです♪






Img_0033adfc5749dc80b06ed405341d7572e12e9f64

和傘を愛する友人と一緒に、湘南和傘英遊さんの個展を見に行きました。

場所は、鎌倉にある古民家ギャラリーAKI。
以前はお酒屋さんだった古民家に和傘がよく似合っていました。

予想以上に美しく機能的な和傘。
また和傘で作ったランプシェードからは優しい光がこぼれ、さながら江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

すてきなひと時でした。



.
Img_12ee5c779bf2305c8cfaa43d5dba597a109e44df
風情漂うギャラリーAKI
Img_785bfbf5ea88e67b8209728ea3b89a83961be82d
般若がド迫力!
.

和傘は開いて傘をさした時に、中からその絵柄を楽しめるようになっており、外見と中見の色合いがガラリと変わって見えます。

面白いのですべて1本ずつ開いてみました。

湘南和傘の名前も手伝って、ウミガメが描かれたモダンな和傘も♪

.
Img_fa3de9f79bc8a5cd3735298471abb7b38ea56409

興味深かったのは、傘の開き方が二段階方式になっているもの。

これはむかしの細い道では開いた傘が多きすぎてしまい、反対側から歩いてきた方にぶつかってしまうことから、人とすれ違う際には一段階傘の開きを小さくし、お互いが雨にぬれずに通りやすくするための工夫と心配りからくるものでした。

Img_5d38a569c87c56a9023102d9714092a797ad73da
地下鉄のポスター

「雨の日に互いの傘を外側に傾け、濡れないようにすれ違うこと」。
これを「傘かしげ」と言い、「江戸しぐさ」の一つに数えられています。

江戸しぐさに職人の気遣いがプラスされた粋な心遣いですね♪

湘南和傘: (Click!) 
ギャラリーAKI: (Click!) 



Img_d3236056154efbcc774895f5b6e7a42fb795758e
●世界人道の日

2008年から毎年8月19日を「世界人道の日 ”World Humanitarian Day”」 とすることが国連で決められました。
人道援助に携わるなか尊い生命を失われた方々と、人道目的のため日夜励まれる方々の栄誉をたたえるためです。
身近なところで言えば、3.11後の被災地支援に関わる全ての皆さま、そして福島第一原発で復旧作業にあたる方々もHumanitarianと言えるでしょう。

また「アフリカの角」地域では、干ばつによって数か月で数万人が死亡するという極めて深刻な人道危機が拡大しており、この危機的状況を食い止めるために、世界中が支援活動を実施しています。
WFP世界食料計画をはじめとする国連機関や、国際NGO・NPOが各国政府や企業、市民に積極的な協力を呼び掛け、それぞれの立場から少しでも状況が改善するように奮闘されています。
これもまた、Humanitarianです。

.

Img_5898e44c6fda2904ad99537ffa4e38f12c2ccc7f
珈琲豆の乾燥現場(東ティモール)
Img_2d4c5610316b3569af109b917379c7ef1c883c4f
みんなで笑いたい
ぱっと聞くだけではHumanitarianとフェアトレードがリンクしないかもしれませんが、実際La foret de 1192がフェアトレードを始めるきっかけとなったのは、世界の貧困、とりわけ飢餓状態をなくしたいという思いからでした。
 (Click!) 

慢性的な食糧不足に陥っているところはアジアでも数多くの地域でみられます。
その数はアジア・太平洋地域でみると5億7,800万人で、実はアフリカの2億7,600万人よりも多いのです。
世界で飢餓に苦しむ人のおよそ75%は途上国の農村部に住む農民で、残りの25%は途上国の大都市周辺の貧しい地域に住む人たちです。

それらの人々に雇用を生み出し、公平で持続可能な取引を継続して行う取り組みがフェアトレードです。

【フェアトレードを継続させる意義】

そしてフェアトレードは支援という性格も帯びていますが、同時にビジネスとして展開できるよう生産者自身が自立することが求められます。
これは、人間らしく生きることへの尊厳をかけた闘いでもあります。

この世界人道の日を迎えるにあたり、もう一度私自身がフェアトレードをとおしてできる支援について、どのような可能性と効果があるのか考え、実践して参りたいと思っております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
どうぞご協力をお願いいたします。
Img_a8edfdf69055338e208eeca6c47fbdf58580eb43
和の家 櫻井
和の家櫻井で開催された「友引縁日」に、閑古鳥カフェとして参加してきました♪

アイスチャイと焼きマシュマロを販売しながら、目の前の蔵で演奏されている音楽を楽しむひとときに感謝でした。

昔のたたずまいが今も残る会場では、めずらしいお客様も・・・。
かなり大きいカエルさんでした。
Img_e8959807efa3a78f7e6d2a856872252b1a7ef3f6
Img_d70f62570d7962d0e2db1988ccb4113ba24c7be3
手作り味噌
となりでは、この2月に朝の4時に起きてみんなで作ったというお味噌が、作った人達に配布されていました。
私もキュウリと一緒にいただきましたが、味がとってもまろやか。
麹を倍にし、塩を半分にしたそうです。
Img_f4c0ffb30ec6e99bb658e8719a999553a5e86eb2
蔵の中で演奏
Img_d56fe6ab3337cefeacf10e45607cf75efefc37b1
tricolorの皆様
今回、閑古鳥カフェの最初のお客様は、可愛らしいバイオリン奏者でした。
ライブをするというので、聴きにいきましたが、とっても楽しそうに演奏しているんです♪

3人の意気もピッタリ。
アイリッシュ音楽の演奏で、とっても楽しいリズムな上にどこか堂々としているようにも聞こえました。
あまりの美しい音に、何かがグッと込み上げてきて思わず涙ぐんでしまいました。

スマートな音というより、忘れかけていた何かを思い出させてくれるような音楽。

思わず、CDも買いました。
もうすぐ3歳になる甥っ子と一緒に聞いて、踊ってみたいと思います。

ライブにもぜひ行ってみたいですね。

すてきな出会いに感謝。

アーティストHP:  (Click!) 
YouTube: (Click!) 
1192は2曲目の「suzumushi」が好きですv