平日は仕事に追われて、雑な生活になりがち。
家と仕事場の往復で、すっかり消耗しきってしまうことはありませんか。


私自身はその典型で、1週間が過ぎ去るあまりの速さに、「生産的なことができたのか」とやや自己嫌悪に陥ることもしばしばです。


そんな自分をリセットするために始めたのがスロージョギング。
1kmあたり8分(人と喋りながら走れる)くらいのスピードで、その時の体調によって3~10kmを走るようにしています。

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運動はそんなに得意じゃないのですが、走るようになってからはその効果を実感。

1. 休日でも早起きできるようになった
2. 散らかった頭の中の整理をし、ネガティブな気持ちを後に引きづらなくなった
3. ONとOFFの切り換えが早くなった
4. 風邪をひかなくなった
5. 5kg痩せた

大きな変化としては、こんなところでしょうか。


走る時に、参考にしているのがマガジンハウス社から発行されている『Tarzan』。
男性向けの雑誌だからか・・・。
「この夏こそ、脱げるカラダになる!」と煽られる内容のものも多いのですが、
「トレランGO!」
「やせRUN&ガチRUN 」
「走る、燃やす、強くなる! 持久力UP!」
など、「走る」特集号は、女性にもおすすめ。

走る前の食事のことや、水分補給のタイミングなど、ビギナーにも分かりやすく解説してくれているので、参考になりました。
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走ることは、Tシャツにランニング用の靴さえあれば、とっとと始められる手軽さで、かつ経済的です。

とはいえ、運動するって正直めんどう。
モチベーションが下がると、あっという間に元の習慣に逆戻りです。

対策としては、

1.知り合いと走る
 人と約束するので、寝ていたい時間も起きるようになります。

2.アプリを利用する。
 スマホを持っている人ならば、アプリ利用をおすすめ。
 走った記録にもなるだけでなく、アプリに叱咤激励されます。
 それも笑えるほど、心に突き刺さる 表現で。

3.大会にエントリーする
 三浦ハーフマラソンにエントリーしてしまったために、練習をせざるを得ない環境を作ることで
 継続的に走ることができました。

4.走るって楽しい♪で走る
 走り始めてからの効果について書いておきながら何ですが、走ったあとの効果を狙って走らない方 が良いと感じています。
 「痩せる為」に走り始めると、即効性はないので、痩せない自分にイライラしてしまい、逆に走る ことでストレスを生む危険性も。


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アプリからのメッセージが痛い・・・笑

走る。
ただ、それが楽しいから続けられる。
このドツボ感、いかがでしょうか。

私自身は、身近な方たちから、
「騙されたと思って走ってみて。走った人にしか分からない景色や気持ちを体験できるよ」
と背中を何度も押してくださった言葉を信じて良かったなと、今心から思っています。

Yucoさん、吉瀬ピンクパンサーさん、Shiraiさんに町田さん。そして小町のM家ご一家に感謝して。