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Les chiens aboient, la caravane passe.

2017年に入って出会った心躍る言葉やフレーズをヒントに、クリスマスバージョンのパッケージを作成しました。

「自分を押さえる必要なんてどこにもなく、自由に個を表現しながら喜びの渦を巻き起こそう。
それはいつだって、他者のためだから。」
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La forét de 1192
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野遊び弁当

愛媛県松山市から、快速電車に揺られること約30分で「内子」という町に着きます。
和紙や和蝋燭が有名で、古くからその技法が守られてきました。
古い街並みが保存され、内子の町を歩いているだけで、なんだかタイムスリップしたような気持ちになります。

上の写真は、下芳我邸でいただいた「野遊び弁当」。
地産地消と表現せずに、「野遊び」という言葉がのびやかで新鮮でした。

地元の食材を使い、飾るお花も野草を摘んでくるのだとか。
どうしても摘むことができない時だけ、スタッフのお庭に咲いた花を持参するそうです。

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お庭を眺めながら食べることができます

内子の町づくりは住民が主体となり、行政や関係団体がバックアップするという方法によって街並みを保存しているることが特徴的です。

観光客が来れば、家の前にゴミが棄てられたり、住民のプライバシーが侵害される可能性が想像される他、家の一部を修理するにも町の許可が必要になるなどの、ちょっとしためんどくささも発生するかもしれません。

そんな不安や課題を解消するための、内子ならではの工夫がありました。

保存地区住民が中心となって、「保存会」を組織しており、同会が、街並み保存に関わるイベントを企画する他、一人ひとりと対話することで住民が抱えている課題や不安を把握し、行政や関係団体と協同で解決方法を検討したり、改善策を実施しているそうです。

このようなきめ細やかな保存会の働きに加え、行政もそれに応える形で外観保存のための経費を補助しています。


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内子の街並み

見知らぬ私にも、道端でアイスクリームを食べている小学生が「こんにちは」と挨拶をしてくれたり、縁側にて将棋を楽しむおじいさんが、ニコッと笑いかけて下さった他、突然「内子の町おこしについて知りたい」という希望にアレコレと資料をそろえて下さったり、町の情報を教えてくださった町の皆様に心から感謝です。

ありがとうございました。
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古い街並みに映える金魚。
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「何となくこんな感じ」とバクッとしたイメージだけを頼りにするも、
そうそう欲しいタープなんて見つかるわけもなく。

「どこかに売ってないかなー」とやや時間を無駄にしながらネットで調べている時に、数年前に購入したアジアンテイストの暖簾の存在を思い出しました。


手にとってみると、

「あ、これこれ」。

カッチと何かがハマった時の心の音のように、ワクワク胸が高鳴りました。

「とりあえず、2枚の暖簾を真ん中を縫ってつなぎあわせて、1枚の布にしよう。」とゆるく思いつきます。

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安易な考えで、
「両端部分を木にくくりつければ、なんとかタープっぽいものになるだろう」と。



イメージ図には「縫う」とか書いたけど、ミシンは使えないし、そもそも針で縫うのも苦手。。。
というわけで、安全ピンで2枚の暖簾の裾部分をピッタリと合わせて止めてみました。


今度はそれを、木にくくりつけようとするとなかなか難しい。

設置を手伝ってくれた人が、
「棒切れ2本と紐がいるなー」と言いながら、拾ってきた枝に布を結び付け、持ってきた紐で固定できるようにサクサクと即席タープをアップグレードしてくれました。

「ほい。できたよー」とサラリ。

さらに。
遊びに来てくれた人からは、

「布の幅を倍にしたら?」とアドバイスをもらったりもして、次はこうしようというアイディアが生まれています。

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「こうやってトライアンドエラーしながら、良いものって作っていくんだなー。エラーは失敗じゃなくてって成功の途上っていう表現は本当だなー」とシミジミ。

とっても小さなことだけど、「力を合わす」ってきっとこんな気の抜けた感じだけでも充分なのかも。

こうやって世界はちょっとずつ良い流れになってるんでないか、そんなことを思いながらユルイ時間の流れを過ごしました。

肩の力よ、飛んで行け〜(´∀`*)
そんな気分です。

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年明けからはまっているのが、ランニング。
そんなにハードなものではなく、お喋りを楽しみながら走るので、どちらかというとスロージョギング。

そもそも走ることを始めたきっかけは、友人たちとノリで三浦国際マラソンに出ようとエントリーしてしまったから。。。なのですが、2ヶ月後の本番では完走することができました。

そのあたりから、毎週走らないと身体が重くてしょうがないという状態に陥るようになったために週に1〜2回、自分のペースで走っています。




「こかまう珈琲」のネーミングは、東ティモールのマウベシという地域で結成されている共同組合(COCAMAU:コカマウ)に由来しています。

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農民が、昔ながらの農法で、真っ赤に完熟したコーヒーの実だけを一粒ずつ手摘みしたものだけを使って、焙煎しています。

昔ながらの農法なので、人にも環境にも優しい♪

東ティモールのコーヒーの木は、急斜面の山に生えていますので、機械を使って収穫することができません。それで手摘みになるのですが、赤い完熟豆だけを摘むことができるのも人の手だからこそ。

標高約1,200Mのところに位置し、朝晩の寒暖差がとても激しいので、美味しいコーヒーができると言われています。

水も豊富。
とにかくおいしいコーヒーができる条件がそろっています。
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何より、皆さんの張り切って働いている姿がまぶしくて、写真を見ているだけでも元気がもらえます。
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子どもたちも、お家のお手伝いをするんですよ♪

「ありがとう、いつも美味しくいただいています」。
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*掲載している写真は全てNPO法人パルシック  (Click!)  より、頂戴いたしました。